日商簿記

日商簿記の始め方

簿記(ぼき)とは簡単に言うと『帳簿(ちょうぼ)と呼ばれるノートに、財産や売買に関する記録をつけること』です。

例えば、100円でリンゴを仕入れたら 「100円分のリンゴを仕入れたこと」 「100円分のお金が減ったこと」 を帳簿に記録します。

会社は毎日簿記をすることによって、1年に一度
貸借対照表(たいしゃくたいしょうひょう)と損益計算書(そんえきけいさんしょ)
を作成します。これが、簿記の最終目的です。

独学で日商簿記お勉強の始め方

主に以上の3つの作業になります

慣れるまでは聞きなれない漢字ばっかりの言葉が多く不安ですが、しっかり1つ1つ理解し日商簿記をマスターしましょう!!

学習の参考にお使い下さい
簿記 言語辞典【用語解説】