日商簿記

簿記で1か月ごとにやること 作業内容

簿記で1か月ごとにやること 作業内容

ここでは簿記で1か月ごとにやることを簡単に説明していきます。
毎日「仕分」→「転記」を繰り返していると、会社によっては沢山のデータになりますし もしかしたらミスがあるかも知れません。
そんな時に出来るだけ早期にミスを見つけるために月ごとに試算表(しさんひょう)という表を作成して、転記ミスが無いか月ごとにチェックしていきます。

試算表は、総勘定元帳を元にして作成していきます。

試算表の基本

  1. 合計試算表
  2. 残高試算表
  3. 合計残高試算表
以上の3つの試算表のうち、いずれかを作成しますがどの試算表も転記が正しければ、最終金額合計が一致します 一致しなければ何処かで転記ミスが発生しているという事になり 再度毎日の仕分、総勘定元帳を見直してミスを訂正します。