はじめてのSQL

ANY/ALL 演算子 で複数の値と比較

ANY/ALLでは必ずその直前に比較演算子を付けて利用します

【比較演算子とは】初心者 早見表さまざまな条件式で使われる比較演算子ですが 書き方を間違えると全く反対の意味になってしまいますが ついついこの場合はと混乱する事ありませんか?...
比較演算子 意味
左右の値が等しい
左側は右より小さい
左側は右よりも大きい
<= 左側は右側の値以下
>= 左側は右側の値以上
<> 左右の値が等しくない

ANY の場合

いずれかが合致するなら
WHERE(探す列名)(比較演算子)ANY(値1,値2,値3)

値リストと比較していずれかが真(合致する)なら式の値はになります
下記の場合出金額1500よりも『<』大きい値を探しています

ALLの場合

すべてが合致するなら
WHERE(探す列名)(比較演算子)ALL(値1,値2,値3)

値リストと比較してすべてが真(合致する)なら式の値はになります
下記の場合出金額(1000)よりも『<』大きい値を探しているので

全ての値が大きければ式の値は
1つでも違うなら式の値なになります

真(TRUE)偽(FALSE)WHERE句の条件式での結果 真(TRUE)偽(FALSE)とは なぜ条件式での答えが真(TRUE)偽(FALSE)にならなくてはいけないのか...