プログラミングの世界

【初心者】誰でもわかるデータベース入門

耳にはした事はあるけど 

そもそもデータベースって何なの?

近年の私たちの生活の中で不可欠になっているデータベース
銀行のATMを利用する時もネットショッピングや旅行やコンサートのチケットを
取ったりゲームをしたり映画を観たりと本当にIT可のおかげで自宅に居ながら楽しめる便利な世の中になってきましたよね

そうした仕組みのほぼ中核で頑張ってくれているのがデータベースです 
データベースではさまざまな情報を格納してくれている箱のような物ですが 
その情報を専用の操作言語SQLを使って外部から検索して取り出したり書き換えたりたりする事ができます

はじめてのSQL入門 データベース言語SQLってなに? どんな言語でどんな役割があるのかな基本的なSQLの仕組みを解説...

データーはどのような形で保存し管理する事によって いくつかの種類にわかれますが現在では分野を問わず多くの所で利用されているのが複数の表の形でデーターを管理するリレーショナルデータベースが主流となっています

リレーショナルデータベースの構造

例)会計事務所 データベース

会計事務所テーブル   ~横に3つの列~
会計事務所コード会計事務所名称電話番号
01大阪会計事務所111-111-1111
02和歌山会計事務所222-222-2222
03京都会計事務所333-333-3333
04名古屋会計事務所444-444-4444
~縦にに4つの行~

例えば『会計事務所』と名前が付いているテーブルがあります
このテーブルには会計事務所の情報が1行づつ格納されていています

さらに会計事務所のデータベースには

顧客テーブル
顧客コード顧客名電話番号
01難波カンパニー555-555-5555
02本町書店666-666-6666
03B美容室777-777-7777
04上田食堂888-888-8888
社員テーブル
社員コード社員名性別
01山田 太郎
02鈴木 花子
03横井 次郎
04福田 美津子
などなど 会計事務所を効率良く運営する為の
情報を項目別にテーブルを作り格納されています

そういったデータベースに格納されている情報をそれを取り出す専用の言語SQLを使って情報の検索 更新 消去 追加を行う事で たくさんの情報を正確かつ安全に取り扱う事が出来るようになります

これくらいならエクセルの表計算ソフトでも出来そうだな
あんず
あんず
それが全然違う物なんですよ

データベースを使うメリット

メリット1. 簡単にデータ編集が可能
沢山あるデータの場所をいちいち覚えなくってもデータベースに登録、読み出し、更新、削除などの命令を出すだけで目的のデータを簡単に見つけられ、操作することが可能です

メリット2. 同時アクセスが可能
データベースは同時アクセスによる編集ができ、データを壊してしまう心配もありません。複数人で同時に活用できるため、高い作業効率を得ることができます

メリット3. バックアップ機能
データベースでは自動で定期的にバックアップを行うことが可能です

このようにデータベースを使う事で
複雑な作業も簡単安全に行う事が出来るようになります

まとめ

データベースとは管理や分析を目的として沢山の情報を格納したもので近年では項目別に(テーブル)表を作るリレーショナルデータベースが主流です テーブルにはそれぞれ名前が付いていて行と列で構成されています