はじめてのSQL

SQL はじめてのDELETE文書き方

DELETE文とは消去を行う命令ですが 既にテーブルに存在するデーターを指定した行ごと消去するのが特徴の為 特定の列を指定する事はできません

DELETE文書き方

今回は会計事務所データベースより従業員テーブルを使って説明していきますね

従業員テーブル  ~横に3つの列~
社員コード社員名性別
01山田 太郎
02鈴木 花子
03横井 次郎
04福田 美津子
~縦にに4つの行~

基本的な DELETE文 の構造

DELETE
  FROM    従業員(FROMの後にどのテーブルからかを書く)
WHERE   01 (WHEREの後に行を指定)



実行結果
従業員テーブル  
社員コード社員名性別
02鈴木 花子
03横井 次郎
04福田 美津子

WHERE句の存在しないDELETE文はテーブル全てのデーターを消去してしまいますので基本的にDELETE文とWHERE句はセットで使われると覚えておきましょう