はじめてのSQL

SQL はじめてのINSERT文書き方

INSERT文とはテーブルに新しいデータを追加する時に使います 

ほとんどのSQL文は場所を指定して

検索や消去や更新を行っていますが

このINSERT文は他3つと異なり新しいデータを追加するので 

テーブルの行を増やす事ができます

INSERT文書き方

会計事務所データベースより従業員テーブルを使って説明していきますね

従業員テーブル  ~横に3つの列~
社員コード社員名性別
01山田 太郎
02鈴木 花子
03横井 次郎
04福田 美津子
~縦にに4つの行~

基本的な INSERT文 の構造

INSERT INTO    従業員( テーブル名を指定)
         (社員名) ←列を指定
  VALUES     (‘山田 花子’ ) ←追加するデーダーをセット  

追加結果 従業員テーブル  
社員コード社員名性別
01山田 太郎
02鈴木 花子
03横井 次郎
04福田 美津子
05山田 花子

INTO の後にテーブル名を指定した後カッコで囲ってデータを追加する列名を指定します
そしてVALUESの後に追加するデータをセットします

またそのテーブルの全ての列に新しい値を追加する場合は
2行目の列の指定を省略する事も出来ます
その場合はSELECT文で*(全件検索)を行った際に表示される順番で追加したいデータを記載します
SELECT文とは?

記入例
INSERT INTO    従業員( テーブル名を指定)
  VALUES     (‘山田 花子’,’女’ ) ←追加するデーダーをセット  

追加結果 従業員テーブル  
社員コード社員名性別
01山田 太郎
02鈴木 花子
03横井 次郎
04福田 美津子
05山田 花子