プログラミングの世界

JavaScript言語辞典 ES6(最新版) 【用語解説】

JavaScript言語辞典 ES6(最新版)で良く使われる用語をあかさたな・・で分類し使い方も解説

目次
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「*」(アスタリスク) 掛け算
アロー関数 関数の「function()」の部分を「() =>」にする
undefined(アンデファインド) 値が定義されていないことを意味します
「if」文 「if (条件式) { }」「もし○○ならば○○を行う」の条件分離式 ifの後ろに条件式を書き、それが「成り立つ」場合の処理を{ }の中に書きます。
インスタンス クラスから生成したオブジェクト 
インデックス番号 配列やハッシュの要素に0から始まり前から順に「0, 1, 2, …」と数字が割り振られ 配列[インデックス番号]とすることで用いることができます 
import(インポート) 他のファイルで定義されているクラスを使用できるようにする 使用するファイルの先頭で「import クラス名 from “./ファイル名”;」と書くことでインポートすることができます。 なお、ファイル名の拡張子の「.js」は省略することができます 文字列や数値や関数「import 定数名 from “./ファイル名”;」
export (エクスポート) クラスの定義の後で「export default クラス名;」とすることで、そのクラスをエクスポート(出力)し、他のファイルへ渡すことができます 文字列や数値や関数「export default 定数名;」
extends (エクステンズ) 「class 新しいクラス名 extends 継続するクラス名 { }」継承を用いてクラスを作成 親クラスで作られたメソッドは子クラスでも使えますが 逆に子クラスで定義した独自のメソッドは、親クラスから呼び出すことはできません
else (エルス) 「else { }」if文の条件がfalseの場合、elseの処理が実行されます 処理を{ }の中に書きます。
else if (エルスイフ) 「else if (条件2){}」elseよりも前に書く「もし◯◯だったら○○を行う、そうでなくもし○○であれば○○を行う、いずれでもなければ○○を行う」という条件分岐 複数並べる事ができますが 最初にがっちした物だけが処理される処理を{ }の中に書きます。
オブジェクト 「{プロパティ1: 値1, プロパティ2: 値2}」配列と同じく複数のデータをまとめて管理 オブジェクトはそれぞれの値にプロパティと呼ばれる名前をつけて管理します出力 「console.log(オブジェクト);」
オーバーライド 親クラスと同じ名前のメソッドを子クラスに定義すると子クラスのメソッドが親クラスのメソッドを上書きし、子クラスのメソッドが優先して使用される事 コンストラクタもオーバーライドすることができます

○○かつ 「&&」で表します「条件1かつ条件2」
question (クエスチョン) パッケージの文字を記入の時の使う 「パッケージ名.question(“質問文”);」整数の入力「パッケージ名.questionInt(“質問文”);」
class (クラス) 「class クラス名 { }」全てのインスタンスを纏める設計図 クラス名は必ず大文字で始めるオブジェクトを生成 「new クラス名();」
関数 いくつかの処理をまとめたもの 「const 定数名 = function() { };」「{ }」の中にまとめたい処理を書くことで関数を用意することができます 呼びだし 「定数名();」
継承 新しく作成するクラスが既存のクラスの一種である場合 すでにあるクラスをもとに、新しくクラスを作成する方法のことです
case (ケェィス) switch文の中にcaseを追加することで処理を分けることができます
コメント 文頭に「//」を書くと、その行はコメントとみなされます
console.log(コンソール.ロゴ) 「console.log(“○○”);」というコードを書くと、()の中の○○という文字がコンソールに出力されます
コンストラクタ クラスの中括弧 { } 内に「constructor() { }」と記述 インスタンスを生成するときに実行したい処理や設定を追加するための機能です インスタンスごとに毎回実行される 出力 「const クラス名 = new Animal();」
コールバック関数 全ての要素に繰り返し同じ処理を行う 「const 定数 = (引数) => { console.log(“コールバック関数を呼び出します。”);}」 引数を複数渡す 「const 定数 ((第1引数, 第2引数) => { console.log(“コールバック関数を呼び出します。”);});」関数を引数に渡してから呼び出す「定数(関数名);」 呼びだし「引数名();」

switch文 (スウィッチ) 「switch(条件の値){ 処理 break;}」ある値によって処理を分岐する場 breakとはswitch文を終了する命令です
数値 数字の事 数値は文字列と違いクォーテーションで囲みません
スコープ それぞれの使用できる範囲
「/」(スラッシュ) 割り算
「;」(セミコロン) 文字の最後に付ける

代入 値を入れる事 「 =」を使う
定数 constを用いて定義します 定数は1度代入した値を変更することができません
テンプレートリテラル 連結方法「`${定数}`」バッククォート(`)で囲む
this (ディス) メソッド内でインスタンスの値 「this.プロパティ名」コンストラクタの中で「this.プロパティ = 値」とすることで、生成されたインスタンスにプロパティと値を追加することができます
default(デフォルト) caseのどれにも一致しなかった時、defaultのブロックが実行されます
export default(デフォルトエクスポート) ファイルがインポートされると自動的に「export default 値;」の値がインポートされます。そのためエクスポート時の値の名前と、インポート時の値の名前は違っても問題ありません デフォルトエクスポートは1ファイル1つの値のみ使えます
「” 」(ダブルクォーテーション) 文字列を囲む時に使用
chalk (チョーク) パッケージとを使う時に使用「import chalk from “chalk”;」 chalk.yellowやchalk.bgCyanで囲むだけで、文字の色を変更できます 「console.log(chalk.yellow (`きいろです`));」console.log (chalk.bgCyan(`あおいろです`));
true(トゥルー) 条件式が成り立つ 真偽値

名前付き
エクスポート/インポート
複数の値をエクスポートしたい場合は「export{値の名前};」「export { 名前1, 名前2 };」複数の値をインポートしたい場合は「import { 値の名前 } from “./ファイル名”;」「import { 名前1, 名前2 } from “./ファイル名”;」

配列 複数の値をまとめて扱う 配列は、「const 定数 = [値1, 値2, 値3] 」のように作ります 出力「console.log(定数名);」 更新 「配列[インデックス番号] = “新しい値”;」
「`」(バッククォート) テンプレートリテラルの文字列を囲む
パッケージ 他の人が作った便利なプログラムを自分のプログラムの中に組み込んで使うことができます
「%」(パーセント) 割り算の余りを計算
比較演算子(ひかくえんざんし) 「===」等しい 「!==」等しくない二つの式や値の比較を行い、結果を真偽値(trueまたはfalse)で返すもの
引数 「const 定数名 = (引数名) => {処理を書く};」関数に与える追加情報 呼び出し「定数名(値);」 (第1引数、第2引数、)()の中に受け取る引数をコンマ(,)で区切って並べることで、複数の引数を指定することができます
「findメソッド 」(ファインド) コールバック関数の処理部分に記述した条件式に合う1つ目の要素を配列の中から取り出すメソッド 条件に合う要素が見つかった時に終了するので、条件に合う最初の1つの要素しか取り出せません  「const 定数 = 配列.find((引数名) => { return 処理 });」
「filterメソッド 」(フィルタ) コールバック関数で指定した条件で個々の要素を判定して、条件に合う要素だけを取り出すときに利用します 「const 定数 = 配列.filter((引数名) => { return 処理});」/td>
false(フォルス) 条件式が成り立たない 真偽値
「for文」(フォー/フォア) 繰り返し処理 [for (let 変数の定義; 条件式; 変数の更新) { }]
「forEachメソッド 」(フォーイーチ) 配列の中の要素を1つずつ取り出して、全ての要素に繰り返し同じ処理を行う 「配列名.forEach((引数名) => { console.log(引数名); });」
プロパティ オブジェクトはそれぞれの値にプロパティと呼ばれる名前をつけて管理します 出力「console.log(定数名);」更新 「オブジェクト.プロパティ名 = 新しい値」出力 「console.log(オブジェクト.プロパティ名);」
「push」(プッシュ) 配列の最後に新しい要素を追加するメソッドですpushメソッドの後の()の中に追加したい要素を入力します 「配列.push(新しい要素);」
break(ブレーキ) switch文を終了する命令です
変数 「let 変数名 = 値」として定義します 値を入れておく箱のようなもの「=」は「等しい」という意味ではありません。プログラミングの「=」は「左の変数に右の値を入れる」という意味 出力「console.log(変数名);」更新「変数名 = 新しい値」 変数は1度代入した値を更新することができる
「while文」(ホワイル) 「while(条件式){ }」「条件式がtrueの間、{ }内の処理を繰り返す」ことができます

または 「||」で表します「条件1または条件2」
「mapメソッド 」(マァプ) 配列内のすべての要素に処理を行い、その戻り値から新しい配列を作成する 「const 定数 = 配列.map((引数名) => { return 処理});」/td>
メソッド クラスの中で「メソッド名() { }」 メソッドとはそのインスタンスの「動作」のようなものです。「名前」や「年齢」などの情報はプロパティで追加したのに対して、メソッドは「挨拶をする」「値を計算する」などの処理のまとまりを表します 呼びだし 「インスタンス.メソッド名();」
戻り値(もどりち) 呼び出し元で受け取る処理結果

要素 配列やハッシュに入っているそれぞれの値 出力 「console.log(配列[インデックス番号].プロパティ名);」

length(レンクス) 「(配列.length);」とすることで、配列の要素数を取得できます
return(リターン) returnを使うと、呼び出し元で値を受け取れるようになります return 値;」と書く 関数の処理を終了させる性質
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あんず
大阪在住のあんずです 二十代で全身性エリテマトーデス(SLE)と診断され紫外線を避け夜行性に その頃自宅で出来るアフェリエイトを独学し生活費を賄っていましたが 人との繋がりが恋しくなり 夜外勤するようになりました 最近になりまたこの世界に戻って来ましたが SEO等全てが新しくなっていて浦島太郎状態でしたが 1から勉強し直しまた収益化できるように そのノウハウを無料公開していきます 【スキル】 アフェリエイト/ブログ運営/プロミラミング