プログラミングの世界

Ruby(ルビー)言語辞典【用語解説】

Ruby(ルビー)言語辞典【用語解説】

近年多くのプログラミンで利用されているのがRuby(ルビー)他の言語に比べてシンプルなので使いやすいです 良く使うRuby(ルビー)をまとめてみました プログラミング未経験者でも比較的早く技術習得できる言語の一つと言われていますプログラミング言語特有の「記号」をなるべく避けてシンプルにして命令型プログラミングと関数型プログラミングの良いと所を取り出した言語

Ruby – 用語解説

目次
/ / / / / / / / /

「*」(アスタリスク) 掛け算
each文 (イーチ) 繰り返し処理「配列.each do |変数名|」と書き「end」
initialize(イニシャライズ)メソッド インスタンス変数に値を代入する
「if」文 「もし○○ならば○○を行う」の条件分離を行う最後にend
インスタンス クラスの中の細かい項目 「attr_accessor シンボル」のようにします インスタンスを生成するには、 「クラス名.new」
インスタンスメソッド クラスのインスタンスに対して定義たメソッドのこと
インデックス番号 配列やハッシュの要素に0から始まり前から順に「0, 1, 2, …」と数字が割り振られ 配列[インデックス番号]とすることで用いることができます
else (エルス) if文の条件がfalseの場合、elseの処理が実行されます
elsif (エルスイフ) elseよりも前に書く「もし◯◯だったら○○を行う、そうでなくもし○○であれば○○を行う、いずれでもなければ○○を行う」という条件分岐 複数並べる事ができますが 最初にがっちした物だけが処理される
オーバーライド 親クラスにあるメソッドと同じ名前のメソッドを子クラスで定義する

○○かつ 「&&」で表します「条件1かつ条件2」
キー ハッシュはそれぞれの値 ハッシュ[キー]とすることで用いることができます
継承 「class 新しいクラス名 < 元となるクラス名」とすることで他のクラスを継承して、新しいクラスを定義すること
class (クラス) 全てのインスタンスを纏める設計図 クラス名は必ず大文字で始める
キーワード引数 引数の数が複数の時にキワードを付けて管理しやすくする 定義側で、引数の後にコロンを付ける 呼び出し側で引数の後にコロンを付ける
クラスメソッド クラスに対して呼び出すメソッド クラスメソッドは、「def クラス名.メソッド名」とすることで定義 「クラス名.メソッド名」とすることで呼び出すことができます
「’ 」(クォーテーション) 文字列を囲む時に使用
gets.chomp(ゲェトゥ.チャンプ | チョンプ) 「変数 = gets.chomp」とすることで入力を文字列受け付ける
gets.chomp.to_i(ゲェトゥ.チャンプ .トゥアイ) 「gets.chomp.to_i」とすることで数値に変換し、計算などにも使えるようになります

「# 」(シャープ) その行がコメントになります出力されません
条件分岐 ある条件が成り立つときだけある処理を行う
真偽値(しんぎち) 条件式は、成り立つと「true」、成り立たなければ「false」という真偽値に置き換わります
シンボル ハッシュのキーの部分を文字列ではなく、先頭にコロン「:」を付けた書き方 ハッシュのキーにシンボルを用いるときには、省略した書き方をすることができます「:○○ =>」を「○○:」
スコープ それぞれの使用できる範囲
super(スゥーパァ) オーバーライドしたメソッドの中で親クラスの同名のメソッドを呼び出すことができます
「/」(スラッシュ) 割り算
「self」(セルフ) インスタンスメソッドの中では「self.変数名」とすることで、インスタンス変数を扱うことができるようになります

代入 値を入れる事 「 =」を使う
Date(デイト) 日付を表示す requireを用いて読み込む Date.newとすることでインスタンスを生成することができます
Date.today(デイト.トゥディ) 今日の日付のインスタンス
「” 」(ダブルクォーテーション) 文字列を囲む時に使用
true(トゥルー) 条件式が成り立つ

「nil」(ニル) 「何もない」という意味 ifの条件に真偽値以外を用いたとき、それがnilであればfalseとして扱われ、それ以外はtrueとして扱われます

配列 複数の値をまとめて扱う 配列は、[値1, 値2, 値3]のように作ります 更新 「配列[インデックス番号] = “新しい値”」
引数(ひきすう) メソッドに与える追加情報 「def メソッド名(引数名)」複数引数を指定した場合左から順番に「第1引数、第2引数」
ハッシュ 複数の値をまとめて管理する方法 それぞれの値にキーと呼ばれる名前をつけて管理しますハッシュは、{キー1 => 値1, キー2 => 値2}のようにつくります 「puts user」とすると、定義したハッシュがそのまま出力されます ハッシュ[キー] = 値とすると 値を更新する事ができます
「%」(パーセント) 割り算の余りを計算
比較演算子(ひかくえんざんし) 「==」等しい 「!=」等しくない二つの式や値の比較を行い、結果を真偽値(trueまたはfalse)で返すもの
false(フォルス) 条件式が成り立たない
puts「プッツ」 「puts “○○”」基本的な出力方法です putsの後の○○という文字がコンソールに出力されます
変数 「変数名 = 値」値を入れておく箱のようなもの「=」は「等しい」という意味ではありません。プログラミングの「=」は「左の変数に右の値を入れる」という意味
変数展開 #{変数名}とすることで、変数を代入している値に置き換えて、文字列に含めることができます

または 「||」で表します「条件1または条件2」
def 文(メソッド) 色々な処理をひとつにまとめて定義して、何度も再利用(実行)できるようにしたものです 真偽値を返すメソッドは、メソッド名の末尾に「?」をつける クラスの中で定義したメソッドは「インスタンス.メソッド名」で呼び出す
戻り値(もどりち) メソッドの中でreturnを使う メソッドの処理結果を呼び出し元で受け取る方法 呼び出し元で受け取る処理結果

要素 配列やハッシュに入っているそれぞれの値

require(リクワイア) 「require “./ページ名”」とすることでページを読み込む事ができる
return(リターン) メソッドの中で戻り値を定義する時に使用 「return 値」と書くことで、メソッドはその値を戻り値として返します メソッドの処理を終了させる性質
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あんず
大阪在住のあんずです 二十代で全身性エリテマトーデス(SLE)と診断され紫外線を避け夜行性に その頃自宅で出来るアフェリエイトを独学し生活費を賄っていましたが 人との繋がりが恋しくなり 夜外勤するようになりました 最近になりまたこの世界に戻って来ましたが SEO等全てが新しくなっていて浦島太郎状態でしたが 1から勉強し直しまた収益化できるように そのノウハウを無料公開していきます 【スキル】 アフェリエイト/ブログ運営/プロミラミング