プログラミングの世界

プログラミングRuby(ルビー)の基礎言語

近年多くのプログラミンで利用されているのがRuby(ルビー)他の言語に比べてシンプルなので使いやすいです 良く使うRuby(ルビー)をまとめてみました プログラミング未経験者でも比較的早く技術習得できる言語の一つと言われていますプログラミング言語特有の「記号」をなるべく避けてシンプルにして命令型プログラミングと関数型プログラミングの良いと所を取り出した言語です

文字 数字の出力(表示)方法 【Ruby】

putsというのは、Rubyの「命令」の一つです。 「コンソールにputsのあとの値を出力せよ」 putsの後には「半角スペース」をあける必要があります
文字列は「’」クォーテーションまたは「”」ダブルクォーテーションで必ず囲みます
行の先頭に「#」を書くと、その行がコメントになり出力されません

文字列

「puts “○○”」

コメント

「# puts “○○”」

文字列同士は「+」を使うと連結させる事が出来ます

記入例 表示例
puts “初心者からの” + “ブログ収入”初心者からのブログ収入
 

数値は文字列と違いクォーテーションで囲みません
更に記号を加える事で計算を行ってくれます
数字と記号の間に半角スペースを入れる
クォーテーションで囲むと計算せず 文字列として表示されます

数字

「puts 1」 

掛け算は「*」(アスタリスク)

記入例 表示例
puts 3 * 3 9

割り算は「/」(スラッシュ)

記入例 表示例
puts 3 / 31

「%」を用いると、割り算の余りを計算

記入例 表示例
puts 9 % 21

文字列

記入例 表示例
puts “3 + 3” 3 + 3

変数 変数名とは 【代入】

変数とは 値を入れておく箱のようなイメージです

変数は「変数名 = 値」で定義します。これを 代入といいます
文字列を代入する時はクォーテーションで囲む 数値は囲まない

文字列 数値例
name = “あんず”name = 10
 

これで変数という箱に値を代入(入れる)事ができました
箱から取り出す場合は 「puts 変数名」で出力されます
この時変数名はクォーテーションで囲みません 更に変数名よりも半角下げて記入しましょう

記入例 表示例
puts nameあんず
 

クォーテーションで囲でしまうと 普通の文字列として表示されます

記入例 表示例
puts “name”name
 

プログラムは基本上から下に実行されるので変数を使うのは、必ず変数を定義(変数名 = 値)した後でないと表示されません

name = “あんず”

puts name

puts name

name = “あんず”

変数に文字列を入れると 表示は普通の文字列のように表示されるので「+」を使えば変数と文字列を連結させる事ができます

記入例 表示例
name = “あんず”
 puts mname + “です。”
あんずです。
 

数字を入れた変数なら数字として使えるので計算もしてくれます

記入例 表示例
digital = 10
 puts digital + 10
20
記入例 表示例
digital = 10
 puts digital + digital
20
 

数値と文字列を足し算で連結することはできません

記入例 表示例
digital = 10
 puts digital + “あんず”
エラー発生で表示不可
 

なぜわざわざ変数を使うのでしょうか?

わざわざ変数を使わなくっても直接出力させたらいいんじゃないの? 
あんず
あんず
変数を使う方が後の変更が楽ちんになるんですよ

変数に文字や数字を入れておく事で 後日変更したい時に 変数に入れている値を変更するだけで 全ての値が変更されるので 繰り返し使う値には使い方を覚えるておくと とっても便利なんです

変数名は自由に決めることができますが何が入って居るのかわかりやすい英語名を付けましょうRubyではいくつか命名のルールがあります 2語以上を組み合わせた変数名をつけるときは、アンダーバー(_)を用いるということは覚えておきましょう
  • name
  • user_name
  • 1name   (数字で始まる)
  • namae   (ローマ字)
  • なまえ (日本語)

変数は 後から同じ変数名で新しい値を入れても書き直されます
プログラムは上から順番に実行されるので 書き直した場合そこから下が新しく更新されていきます

更に既に代入している変数に後からた足す事も出来ます

記入例 表示例
digital = 10
 puts digital

digital = digital + 10
 puts digital
10

20
 

「digital = digital + 10」といった書き方には、省略した書き方もあります

基本形 省略系
digital = digital + 10digital += 10
 

変数を文字列に含める 【変数展開 】

変数の値の中に#{変数名}を利用する事で文字列に含めることができます
これを変数展開と言います

変数展開にはルールがあって ダブルクォーテーションを使った文字列の場合しか変数展開はされません

記入例 表示例
name = “あんず”
 puts “こんにちは#{name}です。”
こんにちはあんずです。
 

比較演算子について

大小比較の記号     「<」「>」


aとbが等しい      「==」
aとbが等くない     「!=」
aの方がbより
小さいまたは等しい   「<=」
aの方がbより
大きいまたは等しい   「>=」

条件分岐について 【if文】

プログラミンではある条件が成立した際に実行する条件分岐が有ります
例えばクイズで正解したら 正解ですとお知らせする
その時に利用するのが「if」ですifの後ろに条件式を書き、それが「成り立つ」場合、処理を実行します。また、処理はifとendで囲みます

成り立つ事を「true」、成り立たなければ「false」といいます

true記入例 表示例
answer = 20
if answer == 20
 puts “正解です”
end
正解です
 

false記入例 表示例
answer = 20
if answer == 15
  puts “正解です”
end
何も表示されません

条件が成り立った「true」の場合以外「false」の時にも表示させたい時は「else」を使います

 

記入例 trueの表示例
answer = 20
if answer == 20
 puts “正解です”
else
 puts “不正解です”
end
正解です

記入例 falseの表示例
answer = 20
if answer == 15
 puts “正解です”
else
 puts “不正解です”
end
不正解です

さらに条件を追加したい場合は「elsif」を使います
この場合プログラムは上から順番に処理を行うので 先にelseがあり正解と違うと認識したらelseが先に処理されてしまうので必ずさらにの条件を入れたい時はelseよりも先に記入しましょう

記入例 elsifの表示例
answer = 20
if answer == 15
 puts “正解です”
elsif answer == 19
 pits “おしいい!!”
else
 puts “不正解です”
end
おしいい!!
 

更に「&&」「||」を使えば複数の条件を組み合わせる事ができます

「条件1かつ条件2」     「条件1&&条件2」
例)digitalが20より大きいかつ50より小さい時
digital > 20 && digital < 50


複数正解がある場合
「条件1 または 条件2」     「条件1 || 条件2」
例)20も50も正解の時
digital > 20 || digital < 50
条件が「以下」と「未満」の違いで「=」を使用するかどうかが結構ややこしいです
「条件1以上 かつorまたは 条件2以下」の場合
20以上50以下なら20、50も正解に入るので「digital >=20 || digital<= 50」
未満の場合は指定された数字は入らないので「=」を使いません

あんず
あんず
まずはここまで繰り返し学習して理解出来たら次に進んで下さい


次はこちらになります↓

【初心者】自宅学習できる簡単プログラミングRuby(ルビー)を使って配列を変数に代入しよう・繰り返し処理には each文・ハッシュで複数の値をまとめて管理・nilを利用してif文を作る...
ABOUT ME
あんず
大阪在住のあんずです 二十代で全身性エリテマトーデス(SLE)と診断され紫外線を避け夜行性に その頃自宅で出来るアフェリエイトを独学し生活費を賄っていましたが 人との繋がりが恋しくなり 夜外勤するようになりました 最近になりまたこの世界に戻って来ましたが SEO等全てが新しくなっていて浦島太郎状態でしたが 1から勉強し直しまた収益化できるように そのノウハウを無料公開していきます 【スキル】 アフェリエイト/ブログ運営/プロミラミング