プログラミングの世界

【初心者】自宅学習できる簡単プログラミング

近年多くのプログラミンで利用されているのがRuby(ルビー)「配列」「繰り返し処理」「ハッシュ」といった、プログラミングで必須の知識を解説していきます 初心者さんでも自宅学習で簡単に獲得できるのでが頑張って下さいね

配列を変数に代入しよう

プログラミングを行っていると 複数の値を一つに纏めたという時が出てきます
そんな時は代入を使い複数の値が入れられた 変数の箱を作る事ができます 
代入に関して???な方はこちらをお読み下さい↓

プログラミングRuby(ルビー)の基礎言語プログラミング未経験者でも比較的早く技術習得できる言語の一つと言われていますプログラミング言語特有の「記号」をなるべく避けてシンプルにして命令型プログラミングと関数型プログラミングの良いと所を取り出した言語...

複数の値をまとめて管理するには、配列というものを使います配列は要素と呼ばれ 
[値0, 値1, 値2]配列の要素は1つずつ改行されて出力されます 更に配列には番号が割り当てられますが その値は0から0,1,2,・・・と順番に与えられます この番号をインデックス番号といいます

記入例 表示例
names = [“あんず”,”ほのか”,”ことみ”]
 puts names
あんず
ほのか
ことみ
 

変数名だけで出力すると その箱に入っている全ての要素が出力されてしまうので1つだけ呼び出したい時はインデックス番号を使います puts names[0]

記入例 表示例
names = [“あんず”,”ほのか”,”ことみ”]
 puts names[0]
あんず
 

記入例 表示例
names = [“あんず”,”ほのか”,”ことみ”]
 puts names[1]
ほのか

記入例 表示例
names = [“あんず”,”ほのか”,”ことみ”]
 puts names[2]
ことみ

配列の要素の値も変数展開を用いて文字列の中に含めることができます

記入例 表示例
names = [“あんず”,”ほのか”,”ことみ”]
 puts “こんにちは#{names[0]}です
こんにちはあんずです
 

繰り返し処理には each文

上記のように個々に出力させるのは 面倒なので 繰り返し処理したい時は
each文「配列.each do |変数名|」と書き、「end」を使います(*doは省略可)
変数の場合は変数名に値を入れるイメージですが その変数名に複数の値が入っている時は「|変数名|」に値を更に入れていきます

変数名に関してわからない方はこちらをお読み下さい↓
プログラミングRuby(ルビー)の基礎言語

each文記入例 表示例
names.each do |name|
 puts “こんにちは#{name}です”
end
こんにちはあんずです
こんにちはほのかです
こんにちはことみです
 

同じ文章をeach文を使わず出力させると1つづつ書かないと行けません 例題のように3つならまだ良いですがこれが10、50、100となると大変ですよね

each文記入例 表示例
puts “こんにちは#{names[0]}です”
puts “こんにちは#{names[1]}です”
puts “こんにちは#{names[2]}です”
こんにちはあんずです
こんにちはほのかです
こんにちはことみです

ハッシュで複数の値をまとめて管理

値をまとめるには 配列の他にハッシュという方法があります

配列の場合

[“値1”,”値2”,”値3”]

ハッシュの場合

{キー1 => 値1 , キー2 => 値2 , キー3 => 値3}

ハッシュに変数と同じように代入する事ができます 配列と違い定義したハッシュがそのまま出力されます

記入例
names = {“anzu” => “あんず , honoka” => ”ほのか” }
  puts names

表示例
{“name” => “あんず , name” => ”ほのか” }

puts [“キー”] を選択する事でキーに入っている1つだけ出力させる事もできます

記入例
names = {“anzu” => “あんず , honoka” => ”ほのか”}
  puts [“anzu”]

表示例
あんず

ハッシュ[“キー”] =” 値” でキーと対応している値を更新することができます 

記入例
names = {“anzu” => “あんず , honoka” => ”ほのか”}
  puts [“anzu”]

names[“anzu”] = “アンズ”
  puts [“anzu”]

表示例
あんず

アンズ

ハッシュはキーの部分を「””」ダブルクォーテーションで囲む以外に先頭に「:」コロンを付けた書き方も出来この書き方をシンボルといいます シンボルでキーを記入した時は出力もシンボルで行います

記入例
names = {:anzu => “あんず , :honoka => ”ほのか” }
  puts [:anzu]
 

ハッシュのキーをシンボルに変える事で 省略形の書き方が出来るようになります

これまでの書き方

{:anzu => “あんず , :honoka => ”ほのか” }

 

省略形はコンロを後ろに付けます

省略形

{ anzu: “あんず ,  honoka: ”ほのか” }

省略系でも出力の時のコンロの位置は変わりません

記入例
names = {anzu: “あんず , honoka: ”ほのか” }
  puts [:anzu]

nilを利用してif文を作る

ハッシュに存在しないキーや情報を出力させようとしても存在しないので何も表示されませんこの事をnilといいます

記入例
names = {“anzu” => “あんず , honoka” => ”ほのか” }
  puts [“kotomi”]

ここではif文を使ってnilを実行していきます
if文に関して解らない方はこちらの記事をご覧下さい
プログラミングRuby(ルビー)の基礎言語

「if ハッシュ[:キー]」を使います これまでif文では条件が成り立つ事を「true」、成り立たなければ「false」と2種類でしたが ハッシュを使う事で「nil」(何も情報が無い)が使えるようになります

情報がある場合「true」 表示例
user ={ mame:”あんず”, address:”大阪”}
if user [:address] 
 puts “#{user [:address]}です”
else
 puts “秘密です”
end
大阪です
 

情報が無い場合「nil」 表示例
user ={ mame:”あんず”, }
if user [:address]
 puts “#{user [:address]}です”
else
 puts “秘密です”
end
秘密です

これまでのif文では情報が無い場合は何も表示されませんでしたが 
「if ハッシュ[:キー]」を使う事で「nil」が適用され「false」が適用されます

  • 条件が成り立つ時「true」
  • 成り立たなければ「false」
  • 情報が無い時は「nil」が適用され「false」
上記で学んだ配列の要素にハッシュを入れる事もできます
その場合はハッシュを[]で囲みます

[ {anzu: “あんず ,address: “大阪”}, { honoka: ”ほのか”, address: “奈良”}, {kotomi: “ことみ”, address: “兵庫” }]

配列にする事でインデックス番号が与えらるので 出力がシンプルになります

記入例
names = [
 {anzu: “あんず ,address: “大阪”},インデックス番号⓪
 { honoka: ”ほのか”, address: “奈良”},インデックス番号①
 {kotomi: “ことみ”, address: “兵庫” }インデックス番号②
]
  puts names[0]
 

表示例
あんず

さらにハッシュに入っている情報を出力させるには
配列[インデックス番号][キー]を使います

記入例
names = [
 {anzu: “あんず ,address: “大阪”},インデックス番号⓪
 { honoka: ”ほのか”, address: “奈良”},インデックス番号①
 {kotomi: “ことみ”, address: “兵庫” }インデックス番号②
]
  puts names[0][address:]

表示例
大阪

ABOUT ME
あんず
大阪在住のあんずです 二十代で全身性エリテマトーデス(SLE)と診断され紫外線を避け夜行性に その頃自宅で出来るアフェリエイトを独学し生活費を賄っていましたが 人との繋がりが恋しくなり 夜外勤するようになりました 最近になりまたこの世界に戻って来ましたが SEO等全てが新しくなっていて浦島太郎状態でしたが 1から勉強し直しまた収益化できるように そのノウハウを無料公開していきます 【スキル】 アフェリエイト/ブログ運営/プロミラミング