はじめてのSQL

真(TRUE)偽(FALSE)

条件式の真(TRUE)偽(FALSE)ってなに?

真(TRUE)偽(FALSE)とは

WHERE句の条件式を指定した際その結果を真(TRUE)偽(FALSE)と言います
難しく考える事はなくよく使う言葉に置き換えると

真(TRUE)= Yes

偽(FALSE) = No

という風に考えれば 簡単に理解出来ると思います
WHERE句の条件式と合致すれば真(TRUE)そうで無ければ偽(FALSE)になり
指定された値と等しい物を検索してくれます

SQL WHERE句で検索条件の指定SQLの修飾語としてもっともよく使われるのが WHERE句です テーブルのどの部分を処理したいのか指定する時に使います...

WHERE句では条件式の結果は常に真か偽になる

WHERE句の条件式には結果が必ず真(TRUE)偽(FALSE)の
どちらかになる物しか書く事ができません
なぜなら データベースでの検索の仕組みがそうなっているからです

WHERE句でのデータベース検索例題

今回はおこずかい帳テーブル を使って説明していきますね

おこずかい帳テーブル  
日付 費目 入金 出金
2019/09/01 おこずかい 5000  
2019/09/02 チョコレート   100
2019/09/03 まんが   378
2019/09/04 参考書  1000
*出金が300より小さいものを消去しなさいと命令を出す
DELETE
  FROM    おこずかい帳(FROMの後にどのテーブルからかを書く)
WHERE   出金 < 300 (条件式)

ことようにWHERE句の条件式を絞り込む時DB(データベース)は
1行づつ順番にかをチェックしていき命令を実行するか判断していきます

この為WHERE句では条件式の結果は常に真か偽になる式しか記入できないんです